境内ご案内

本殿・拝殿

昭和43年の改築をみて参拝しやすくなり、心の拠り所として地域内外より数多くの参詣者をお迎えして今日に至ります。 

※ 令和2年に屋根の改修を行いました。

 

御神木

境内にあるタブノキ(椨の木)は、古来より御神木として崇められてきました。
タブノキとはクスノキ科タブノキ属の常緑高木で、 霊が宿る木とされていたことから、「霊(たま)の木」 と呼ばれ、「たまのき」が「たぶのき」に変化していったと云われています。

横浜市の名木古木指定を受けています。

密経塚

江戸中期この地に疫病が流行り、僧侶の教えで家を焼き、家財、衣類を神社境内に持ち寄り、経文と共に焼却し、 その灰を境内3か所に埋めたとされています。

 

石灯籠

社殿改築50周年を記念して石灯籠を設置しました。
改元の年でもあったことから、灯籠正面に「天皇陛下御大典記念」と刻んであります。

手水舎

社殿改築50周年を記念して上屋と吐水龍を設置しました。
そばに「手水の作法看板」を設置しましたので、そちらにならって手水をお取り下さい。

 

展望

境内西側からは相模平野を隔てて、丹沢山塊、そして
霊峰富士を仰ぎ見ることができます。